夫婦の結婚写真を残しておくと良いこと

結婚式の際には、洋装であれば、新郎はタキシード、新婦はウェディングドレス、和装であれば、新郎新婦共に美しい着物などを着ることになるのではないかと思います。こうした衣装は、結婚式の際には、実際に撮影をお願いしたプロのカメラマンの方はもちろんのこと、結婚式に出席した友人や親族の方々にも様々な結婚写真を撮ってもらい、後日夫婦生活のスタートにといったことで、この結婚写真を受け取ることが出来るのではないかと思います。また、たとえ、いろいろな理由で結婚式自体を行わなかったとしても、写真館などを活用することで、こうした結婚写真だけを、ステキな衣装を着た上で作ることも可能です。とはいえ、こうした結婚写真は、実際に夫婦生活をスタートしてからは、なかなか家の中にも全然飾らず、残念ながらたんすの肥やしのようになってしまっているという方々も非常に多いのではないかと思います。

折角夫婦で新たに一緒に暮らすことになるのですから、また、結婚式のお祝いプレゼントということで、写真立てなどをもらうことも多いかと思いますので、その写真立ても活用するという意味も踏まえて、是非結婚写真を新しい家の中に飾っていただきたいと思います。この写真を飾るということには、恥ずかしい面もあると思いますが、実は、結構良いことがあるといえます。まず1つ目は、やはりケンカをしたときです。夫婦生活が始まれば、当然二人の仲で、折り合いがつかないことも多く生まれ、その中では、ケンカになり、お互いに言い合いになるということもあるでしょう。そうした際に、二人の結婚式のときのステキな衣装の写真があれば、その頃の新鮮な気持ちを取り戻せ、またそこで、あの時はお互いどんな気持ちだったかということを話し合うことで、自然とお互いの妥協点と言ったものが見出せていくのではないかと思います。もう1つは、以外かもしれませんが、子供が生まれたときに見せるためです。写真立てに飾っていれば、「あなたが生まれる前にこうして二人で結婚式を挙げたんだよ」というようなことも話しかけることが出来ますし、少し前で、面影が残る二人の写真を子供に見せながら、「こっちがお母さんで、こっちがお父さんなんだよ」といったことを説明し、子供の認識力や理解力を上げるための助けとしてつうこともできるのではないかと思います。

こうした、色々な良い面があるので、是非二人の写真を家の中に飾ることを考えてみては如何でしょうか。